壊れることを考える|給湯器を交換するタイミングを見逃すなかれ

給湯器を交換するタイミングを見逃すなかれ

男の人

壊れることを考える

白い給湯器

壊れたときのために

給湯器を購入したとき、故障したときに無償で修理してくれるメーカー保証が付くことが多いです。その保証期間であれば、メーカーの責任で直してくれるため安心して購入することができます。しかし、そのメーカー保証の保証期間は1年か2年であることは注意する必要があります。一方、給湯器そのものの寿命は10〜15年ほどだと言われています。2年過ぎてから保証が効かないと不安になるかもしれませんが、そのような人にオススメなのが延長保証です。一定の料金を払うことで保証期間が5年・8年・10年と延ばすことができるメーカーもあります。そのサービスを利用することで、もしも購入して2年以上たって故障が起こっても無償で修理してもらえます。

壊れないようにする

その給湯器の故障の原因として多いのがゴミやホコリです。目につきにくい外に備え付けられていることが多いため、どうしても掃除が疎かになってしまう家庭は決して少なくありません。そうなると装置にゴミやホコリが蓄積してしまって、それが故障の引き金となってしまうわけです。いくら保証で修理できると言っても、保証期間を過ぎてからは修理は自己負担です。しかも、一々給湯器が故障して業者を呼ぶのも面倒なものです。だからこそきちんと掃除をすることによって、保証期間を過ぎても故障なく長く利用し続けることを目指すべきです。ただ、手入れと言っても分解して細かくやる必要はありません。普通に給湯器の周囲を掃除しているだけで故障のリスクは減ります。